神戸:三宮 元町の鍼灸院(はり灸)なら神戸健康堂鍼療所。肩こり・腰痛・膝痛・不妊・不眠・便秘・自律神経失調症治療の得意な鍼灸院(はり灸)です。

神戸健康堂鍼療所の不妊鍼灸について 

不妊治療:患者様の要望にお応えする不妊鍼灸とは

不妊治療は、生理不順、下腹部の冷えなど体調を整えることにより子宮内膜の状態が改善され、妊娠しにくい身体を妊娠しやすい身体作りを目指します。
予防・健康保持的な意味も含めて、あなたの辛い悩み・症状を取り除いた後は、再び病気にならない健康な体作りを支援します。

鍼灸における不妊治療について

◎◎◎~ 神戸健康堂鍼療所の不妊鍼灸治療とは ~◎◎◎

 

 

神戸健康堂鍼療所の不妊治療は日本生殖医学会、アメリカ生殖医学会で鍼施術を行わなかったグループより、鍼施術を行ったグループの方が妊娠率が高くなったことが報告されている鍼施術法を基本に当神戸健康堂鍼療所長の長年の臨床経験を加味した独自の不妊鍼灸治療です。
不妊に悩んでいるあなたは不妊鍼灸治療による国内外の懐妊率アップ記事を読まれて参考にして頂ければと思います。


国内外の不妊鍼灸記事

★★★~ 不妊鍼灸治療の記事 紹介 ★★★
海外 不妊鍼灸記事

針灸治療で妊娠率アップ
体外受精の前後に、女性の体をリラックスさせるハリ治療をすると、妊娠率が大幅に向上するという研究結果を、ドイツと中国の研究チームがまとめた。
米生殖医療学会誌に掲載された報告によると、同チームは、体外受精をうける女性百六十人を二つグルップに分け、一方に体外受精の際、受精卵を子宮に戻す前後にハリ治療を実施。ハリ治療のグループには、ハリ治療をせず通常の体外受精を行った。その結果、ハリ治療グループの妊娠率が42.5%に上がり、通常治療の26.3%を大幅に上回った。
体外受精のの妊娠率は、高くても三割程度とされた。繰返し治療を受けるカップルの精神的、金銭的な負担が問題になっている。妊娠率が向上する詳しい理由は分からないが、同学会のサンドラ・カーソン次期会長は「確実に検証されれば、妊娠率向上に役立つ手法になる可能性があると注目している。
「2002年4月30日 夕刊讀賣新聞の記事」(ワシントン 館林 牧子)

★★★ 国内 不妊鍼灸記事 ★★★

不妊治療の効果「針で」大幅改善
体外受精を5回以上行っても妊娠できなかった不妊症の女性114人に針治療を行ったところ、約43%にあたる49人が妊娠に至ったと、名古屋市の明生鍼灸(しんきゅう)院と明治鍼灸大の研究グループが10日、大阪市内で開かれている日本生殖医学会で報告した。49人のうち4人は自然妊娠だったほか、30人は治療後1回目の体外受精で妊娠に成功したという。 不妊治療の専門家が集まる学会で、針治療による効果を示すデータが発表されるのは珍しい。 報告された114人の治療実績は、1998年2月~2006年6月に、同鍼灸院を訪ねた不妊患者のうち体外受精を5回以上行っても妊娠しなかった女性のもので、治療は、週1~2回のペースで行われ、腹部や足などにある婦人科疾患に効果があるとされるツボを針で刺激した。
(2006年11月10日 読売新聞)

神戸健康堂鍼療所の不妊鍼灸治療は、上記で紹介した名古屋市の明生鍼灸(しんきゅう)院と明治鍼灸大学(現明治国際医療大学)の研究グループが用いた鍼施術を基本としています。

海外の不妊鍼灸治療について
 アメリカの生殖医学学会誌 ~鍼灸が不妊治療に有効と発表~ 
各国の報道
胚移植日に鍼灸治療を行うと体外受精、顕微授精の妊娠率を上昇させる
胚移植日に鍼灸治療を行なうと体外受精、顕微授精の妊娠率を上昇させる273例を研究対象とし、鍼を行なわない組では22%の妊娠、鍼治療組では36%の妊娠率となり、鍼灸治療を行なった組に有意に妊娠率が高くなった。
2006年デンマークからの発表(Fertility&Sterility(アメリカの生殖医学学会誌)より

体外受精例に鍼灸治療を3回行い、はり治療群に妊娠率が高かった
体外受精と顕微授精例の黄体期に鍼治療を行なうと妊娠率が有意に高かった225例を対象としたもの。鍼灸を行なわなかった組では13.8%、行なった組では28.4%の妊娠率で、鍼灸治療組の妊娠率が高くなった。
2006年ドイツからの発表(Fertility&Sterility(アメリカの生殖医学学会誌)より

体外受精例に針灸治療を3回行い、針治療群に妊娠率が高かった
体外受精例に鍼治療を3回行い、鍼治療組に妊娠率が高くなった例228例を対象に、hMG(排卵誘発剤)注射時、採卵前、採卵直後に鍼を行なった。行なわない組では23%、鍼治療組では31%の妊娠率で、有意差はなかったが、鍼治療組に妊娠率が高くなった。
2006年オーストラリアからの報告(Fertility&Sterility(アメリカの生殖医学学会誌)より

体外受精と併用された針灸治療は妊娠率を向上させる
British Medical Journal 2008年  アメリカからの発表(メリーランド大学、ジョージタウン大学産婦人科) 過去の7件の臨床試験のデータをまとめた。はり療法を併用した胚移植は、はり治療を受けた群の臨床的妊娠は1.65倍高く、継続中の妊娠は 1.87倍、新生児分娩率は1.91高く、はり治療は妊娠率の高さと関連していた。
2008年アメリカからの報告(Fertility&Sterility(アメリカの生殖医学学会誌)より
 
中国の不妊鍼灸記事
鍼治療で妊娠率アップ
「中国国内の不妊症の針灸治療の報道」(2002年4月18日)「武漢電」
昨日、ドイツの研究チームによる中国武漢「同済病院」との合同研究の結果が発表された。針灸治療により体外受精妊娠率が50%近く向上するというもので、『妊娠と不妊症』という医学雑誌に掲載された。専門家によると針灸治療により子宮の筋肉の緊張がほぐされ、循環が改善されるためではないかという。ただし、そうすることによってなぜ妊娠率がアップするかははっきり分からない。今後はもっと研究を進める必要があるという。研究チームは中国伝統医学に基づいて子宮の筋肉をほぐすツボを使って、針灸治療を行う。また、ホルモンや自律神経の調整をすることによって、受精卵が子宮に着床しやすくなるという。研究チームは鍼灸で脾経、胃経、腸経などの経絡を使って、子宮の気、血の循環がよくなり、妊娠率が向上しているのではないかとみている。
『新明日報』より

中国中医・西洋医科大学の鍼治療の研究

1980年代に「中国江西中医大学」「中国上海第一医科大学」は生理不順の患者に対して、鍼灸治療を行う過程の中で、排卵促進率は54.4%まで上がると分かった、生理不順患者の中不妊症患者が妊娠したと報告した。動物に実験で関元、気海、三陰交に電気針、2時間後に黄体生成ホルモンが最高値に達し、排卵反応も観察された。研究結果では、鍼灸は不妊症患者の生殖内分泌機能に対する影響は大きく、黄体生成ホルモンに対する脳下垂体の反応を増強させ、排卵の促進に繋がった。脳下垂体の反応が増強した結果、子宮内膜の厚みも増加した。また、鍼灸の免疫増強の働きで、免疫抗体が卵管の炎症、癒着などを修復し、卵管の開通につながった。

鍼灸の不妊治療は、カラダに及ぼす作用
様々な論文や新聞記事がありますが、まとめると鍼灸治療は不妊症に対し以下のような効果が期待できると考えられています。
* ストレス、冷え性、疲れなどによるホルモンバランスの正常化などにより妊娠率が向上することできます。
* 骨盤内への血液供給量が増え、子宮内膜の形状が良好となり、妊娠率が向上することが期待さます。
* 卵巣への血流が改善されることにより卵や胚の質の向上につながります。
* 人工授精、体外受精を受けている段階で、鍼灸治療を受けることにより妊娠率が上がることが期待されます。

神戸健康堂鍼療所の不妊鍼灸治療について

 神戸健康堂鍼療所 不妊鍼灸治療

不妊症でお悩みのあなたへ・・妊娠しやすい体づくりのために。

不妊治療は先の見えないトンネルだと言われていますが、それは誰も結果が分からないからです。
信じて前に進むしかないから頑張って辛い治療にも耐え続けて行けます。

何度も立ち止まり、振り返り、時には不安になり、足がすくんで前に進めなくなることもあります。
いくらかの光が見えなければ、どっちに向かって進んでいいのかもわかりません。
真っ暗な中では不安になって当然です。

不妊治療における光とは
妊娠できるかもしれないという希望にほかなりません。

妊娠しにくい原因は様々なものがあります。

その一つ一つを取り除いていくことが不安を減らし、光を探す一つの方法ですが、原因不明のことも少なくありません。
なかなか妊娠しにくい場合、西洋医学の治療法では高度な生殖医療技術へのステップアップが勧められます。
しかし、何度も繰り返し体外受精を行っても結果が出ない場合もあります。
そんな時は本当に目の前が真っ暗になりますよね。
でも、そんな時だからこそもう一度だけご自身の身体を見つめなおしてみてください。
光の糸口はあなたの身体の中にあるのです。

神戸健康堂鍼療所の不妊鍼灸治療を行うことは.
皆さんの身体を見つめ直すチャンスだと考えてください。
妊娠はほかのどこでもない、あなたの身体の中で起こることなのです。
身体のために今できることは何かないですか?
私はそのお手伝いができればと願っています。
お子様を望むすべての皆様が光の差す方へ歩んでいける、そんな道標を一緒に探しましょう。

東洋医学における不妊鍼灸治療

東洋医学でいう健康な体とは
西洋医学では血液や尿の検査値が基準値内におさまっているかどうかで健康かどうか判断します。
これに対して東洋医学は「陰陽」「気・血・津液」「五臓六腑」の3つの要素で健康を捉えます。不妊治療など、病院で異常なしと診断された方もこの3要素の変調により健康状態を損なわれ懐妊しにくい不健康体になっていると考えます。
①「陰と陽のバランスがとれている」 
陰は静的なイメージ、陽は動的なイメージと相反する性質をもち、2つのどちらかに偏ることなくバランスを保っていると健康体が維持できると考えられます。
②「気・血・津液が過不足なく流れている」
気・血・津液とは血液や体液、エネルギーの様な物。全身をめぐって私たちの体を養っています。
③「五臓六腑がバランスよく働いている」
五臓六腑とは内臓全般の事を指します五臓六腑が協調的に働く事で全身に気・血・津液をめぐらせる事ができるのです。
不妊に対しての鍼の効果
身体のバランスを整える効果のある鍼灸は不妊に対しても様々な効果をもたらします。
一例をあげると
・血(お腹の血流の滞り)      
・気血のめぐりが悪い
・五臓六腑の機能低下
・陰陽のバランス
・自律神経のバランス調整
・・・冷え性の改善など
★★★  改善すると  ★★★ 
・卵巣への血液量が増える(よって質の良い卵になる可能性が高まる)
・自律神経系(ホルモンバランス)が整う
・子宮内の循環が改善されるため、子宮内膜が厚くなる
・不定愁訴(肩凝り、腰痛など)の改善により、ストレスを和らげる、生理周期が整う 

神戸健康堂鍼療所の不妊鍼灸治療は、当鍼療所長の恩師でもある全日本鍼灸学会前会長 医学博士 矢野 忠 先生(明治国際医療大学 特任教授)が推奨する不妊鍼灸治療に、当神戸健康堂鍼療所長の長年の臨床経験を加味した独自の不妊鍼灸治療です。
あきらめる前に今一度、不妊の悩みを相談されることをお勧め致します。

詳しくは次をご覧下さい  「鍼の主な適応症」



神戸健康堂鍼療所の不妊鍼灸治療料金について

神戸健康堂鍼療所 不妊鍼灸治療料金
受精卵がゆったりと着床できる良いカラダづくりを目指します。
不妊鍼灸治療では赤ちゃんがやってきやすい健康で元気なカラダづくりのお手伝をいたします。
不妊鍼灸治療料金は地域料金に比べて経済的負担の少ない良心的料金を心掛けています。
神戸健康堂鍼療所 不妊鍼灸治療料金
施術時間:60分
1回料金:5,000円
神戸健康堂鍼療所では不妊鍼灸治療は継続治療を原則としていますので。お得な回数券の購入を原則としています。

◎◎◎~ 神戸健康堂鍼療所 不妊鍼灸治療 回数券の案内 ~◎◎◎
神戸健康堂鍼療所では不妊鍼だける回数券をご用意しております。利用期限がなく1回あたりの料金がお得な回数券ですので定期的に通われる方にお勧めです。

不妊鍼灸治療 回数券料金
一回あたり料金 (通常5,500円)
5回券:20,000円 一枚あたり 4,000円 ☆5回目無料

不妊鍼灸治療と頭痛・肩こり・腰痛など整形外科疾患と組み合わせた場合の料金
一枚あたり料金 (通常7,000円)
5回券:28,000円 一枚あたり 5,600円 ☆5回目無料

不妊鍼灸治療と頭痛・肩こり・腰痛など整形外科疾患と手技療法を組み合わせた場合の料
一回あたり料金 (通常9,000円)
5回券:36,000円  一枚あたり 7,200円 ☆5回目無料

※回数券を購入されても解約を申し出された場合は、残りの回数に応じて返金致しますのでご安心下さい。(回数券は、5回目を無料としていますので4回までの回数に応じて返金致しますことをご了承下さい。)

神戸健康堂鍼療所

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… 定休診日、迷惑をおかけ致しますが1月25日午後~26日終日臨時休診致します。
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… 診療時間の変更 1月25日午後休診致します。