神戸:三宮 元町の鍼灸院(はり灸)なら国家資格40年・鍼灸教官30年の神戸健康堂鍼療所にお任せ下さい。肩こり・腰痛・膝痛・不妊・不眠・便秘・自律神経失調症など、お悩みのあなたに応えるため長年の鍼灸臨床を礎に元町県庁前に鍼灸院を開設致しました。

神戸健康堂鍼療所

診療時間
 
10時

13時
15時

19時
- -
※日、祝、水・土午後 休診

カレンダー

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
… 定休診日及び臨時休診日。9月25日は所用のため臨時休診致します。
… 午後診の定休診日です。
… 診療時間変更日

プロフィール

当院について

プロフィール 初めまして

 合同会社 神戸健康堂    代 表  濱上 武男
               (はまがみ たけお)
 施術所名 神戸健康堂鍼療所 所 長  濱上 武男

星の数ほどあるホームページの中から当鍼療所を訪ねて頂きまして有り難うございます。
スタッフ一同、心より厚くお礼申し上げます。
皆様に当鍼療所を代表しまして。ご挨拶を申し上げます。
私が、あん摩マッサージ指圧師、はり師、灸師の国家資格を取得してから約40年。国立更生援護施設の理療科(あん摩マッサージ指圧・鍼・灸)教官30年の経験を活かして、この度、地域住民の皆様の健康維持・増進にお役に立ちたいとの熱意の元、鍼療所を開設する運びとなりました。

整体院、カイロ、リラグゼーションなど多くの民間療法が乱立する今日、本格的鍼治療を求めて来所される皆様に誠心誠意尽くして最善の鍼療に務めることをお約束致します。

近年、鍼の治効研究は飛躍的に進んでいます。
1971年 中国の鍼麻酔手術が世界的報道され、世界的に鍼ブームが起こるきっかけをつくりました。
1979年 WHO鍼灸治療の適応疾患を発表 ※注1 鍼の適応症ページ2項目 WHOが認めた適応疾患参照。
1997年 米国国立衛生研究所(NIH:日本の厚生労働省に相当する役所)が鍼に関するパネル声明を発表
○NIH声明発表内容:製麺手術後の吐き気、妊娠時のつわり、歯科手術後の痛み軽減など、一部の病態、疾患についてですが、鍼灸治療の効果について認める声明を発表しました。
これが大きな反響を呼び、アメリカだけでなく、ヨーロッパに おいても鍼の臨床研究が盛んに行われるようになりました。
2003年 ドイツでも国家プロジェクトとして大規模な臨床研究が実施され、 腰痛などに対する鍼治療に対し、保険適用されることが決まりました。注2
※注2 詳細は、当鍼療所所長が医療法人佳生会 野木病院 「慢性疼痛勉強会」において発表しました「心因性疼痛と鍼治療について」をご参照頂ければと思います。

 現在、鍼治療は世界各国で認められ、多くの病める人々に対して医療の一助として貢献しています。

 科学の進歩は日進月歩のごとく素晴らしいですが、まだまだ解明されていないものも多くあります。

 例えば嫌な話を聞いたり、見たりしたとき体が「ゾクゾク」した経験はありませんか。
 この「ゾクゾク感」は未だ現代医学・科学をもってしても解明されていません。
 
 鍼灸医学では心と体は一体(心身一如の医学)であるとみなし、人体のあらゆる機能は心と体の相互作用によってなされると考えています。したがって、病気の原因として精神状態や感情の過不足を重視する立場をとり、また、体の異常が精神活動や感情に影響するとみなします。

現代医学では精神の座は脳であるとされていますが、東洋医学においては、精神は身体全体に満ちあふれているものだと考えますので、「ゾクゾク感」は、鍼灸医学では説明できることになります。

  「温故知新」、「根が深ければ枝茂し」という言葉をご存じでしょうか。
 深い伝統の英知(深い根)があればそれが太い幹(基本)となり枝(応用技術)となり枝がたくさん伸長し新しい花と実をつけることができると解釈されています。

  時には、古いものをたずね求めて新しい事柄を知るのも良いのではと思います。

  このように現代西洋医学は発達したといっても体力の虚弱者、多くの半病人や半健康人が激増している事実があります。

 近年、健康補助食品・薬の売り上げは激増しています。
 しかし健康は、薬に依存し、人(医療)任せにしていては、いつまで経っても真の健康を得ることができません。

  当鍼療所は「何となく体がだるい、薬を少しでも減らしたい」と、思っているあなたのために、伝統医療と養生法に基づいて、「真の健康な体作り」を目指して開設いたしました。
 不安な方には、「返金保障」を設けていますので、安心して当鍼療所を受診して頂ければ幸いです。

神戸健康堂鍼療所 所長 プロフィール

所 長  濱 上 武 男  辰年  乙女座
○職 歴
昭和49年10月 東京都江戸川区 東医療生活協同組合 
        東病院理学療室 勤務
昭和58年4月 国立塩原視力障害センター教務課 教官(理療科) 奉職以後、現在に至るまで、中途視覚障害者のあん摩マッサージ指圧師、はり師、灸師養成の職業教育に携わる。
平成元年4月 国立神戸視力障害センター教務課 教官(理療科) 転任
平成10年4月 国立神戸視力障害センター教務課 主任教官(理療科)
平成25年3月 国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局
        神戸視力障害センター教務課退職。
平成25年5月 合同会社 神戸健康堂設立
平成25年6月 施術所 神戸健康堂鍼療所 開設

○免 許・資 格
昭和48年4月  あん摩マッサージ指圧師免許
昭和49年4月  はり師免許、灸師免許
昭和57年3月  高等学校教諭二級、中学校教諭一級普通免許状(社会)  
昭和58年3月  あん摩マッサージ指圧師 はり師 灸師 専科教員免許
平成元年9月   あん摩マッサージ指圧師 はり師 灸師 普通教員免許
平成19年3月  相談支援従事者
平成19年10月 サービス管理責任者(就労分野)
平成28年10月 医薬品 登録販売者
平成30年3月  医薬品 店舗管理者

○研 修
昭和49年~昭和57年 全国病院理学療法協会会員
平成3年~平成15年 兵庫県立リハビリテーションセンター中央病院麻酔科外来に於いて脳血管障害、脊髄損傷、腰椎椎間板ヘルニア疾患などの疼痛に対する鍼臨床研修。
平成20年~平成24年 医療法人社団 佳生会 野木病院 「慢性疼痛勉強会」に出席。 鍼灸関係の講師を務める。
当所長が担当した主な講座
 東洋医学について
 肩こりと鍼灸について
 心因性疼痛と鍼治療について
 経絡・経穴現象と鍼灸について
 脳卒中の鍼灸治療について 他

○出席した主な学術大会・研修会
・日本伝統鍼灸学会
・全日本鍼灸学会
・全日本病院理学療法学会
・日本ストレス学会
・日本臨床スポーツ医学会
・日本デイケア学会                            
・全日本盲学校教育研究会
・厚生労働省更生援護施設 教官研修会      
・厚生労働省更生援護施設 教官特別研修会

○近年 当所長が担当した主な講座
平成21年  7月        国立神戸視力障害センター 卒後研修会 「腰痛・膝痛と運動療法について」
平成23年  7月        国立神戸視力障害センター 卒後研修会 「スミノ式マニプレーションについて
平成24年10月       協同組合兵庫県保険鍼灸師会尼崎支部研修会 「スミノ式マニプレーションについて
平成25年  1月25日 兵庫県鍼灸マッサージ師会 臨床研修会姫路地区 「スミノ式マニプレーションについて」
                             http://hyogo-chiryo.jp/ivent/ivent20130125_01.html

当所長と医学博士白畠 庸先生とのツーショット写真

医学博士 白畠 庸先生
当所長と医学博士白畠 庸先生とのツーショット写真です。
(平成25年5月25日 撮影)
 当所長の高校時代の恩師です。
白畠 庸(医学博士)  日本東洋医学系物理療法学会理事長
       
○当鍼療所長が担当しました「心因性疼痛と鍼治療について」の後書きある寄稿文は、医学博士 明治国際医療大学鍼灸学部長 前全日本鍼灸学会長 矢野 忠先生から寄せて頂いた寄稿文です。
矢野 忠先生は当所長が学んだ鍼灸養成学校の恩師です。
注2 医療法人佳生会 野木病院 「慢性疼痛勉強会」において発表しました「心因性疼痛と鍼治療について」の後書きに掲載されている寄稿文です。

現代日本の鍼灸界を代表する第1人者 医学博士 矢野 忠 先生より推薦を頂きました

神戸健康堂鍼療所の鍼灸治療を推薦いたします。

(社)全日本鍼灸学会 元会長
日本自律神経学会 評議委員
日本伝統医学会 理事
日本東洋医学会 理事
明治国際医療大学 特任教授
明治東洋医学院専門学校 教員養成学科長          
京都府立医科大学 客員教授
医学博士 矢野 忠

恩師である矢野 忠先生(医学博士)より神戸健康堂鍼療所への推薦の言葉を頂きましたので紹介させて頂きます。

 
「神戸健康堂鍼療所を受療されている患者様、あるいはこれから受療を受けてみようと検討されている地域住民の皆様、日頃は鍼灸治療にひとかたならぬご支援とご理解を賜り 誠にありがたく 厚くお礼申し上げます。

さて 私の教え子である濱上武男先生をご紹介いたします。

 
濱上先生は、私の東京教育大付属校で文部教官教諭として理療教育(あん摩マッサージ指圧、鍼、灸)に携わった当初の教え子で、かれこれ40年来の師弟関係になります。
 
同氏は卒業後、国立更生援護施設の理療科(鍼灸)教官として長年に渡り視覚障がい者の職業教育に卓越した識見と情熱を注ぎ、多くの鍼灸師を育成されました。
同氏の教え子の中には「現代の日本鍼灸会を代表する各派のリーダーも多く、教え子から卒業後何年経っても慕われる人間味あふれる先生です。」
 
国立神戸視力障害センター 理療科(鍼灸)教官を退任後、長年の鍼灸臨床経験を礎に、地域住民の健康保持・増進に貢献したいと鍼灸への熱い思いから神戸・元町に鍼灸院を開設されました。
 
濱上先生の得意分野は不定愁訴(肩こり、倦怠感、頭重、食欲不振、不眠などの自律神経失調症の治療ですが、近年は不妊治療にも精力的に取り組まれ、優れた治療成績をあげ多くの患者さんを助けておられます。ぜひご相談頂ければと思います。
 
同氏は神戸:三宮・元町周辺において、鍼灸の実績と信用は言うまでもなく治療家として高く評価されており、将来とも信頼できる人物だと存じます
地域住民の皆様の健康保持・増進・改善に、お応えできるものと確信し 責任をもってご紹介申し上げます
 
                                      平成29年3月 医学博士 矢野 忠



 平成29年3月 京都市内にて
  最近の我が国の鍼灸事情を始め、自律神経失調症(肩こり、倦怠感、食欲不振、不眠)に対する鍼灸、不妊鍼灸治療など幅広く対談しました。

∵当鍼療所長が担当しました心因性疼痛と鍼治療についての後書きある寄稿文は、医学博士 明治国際医療大学鍼灸学部長 前全日本鍼灸学会長 矢野 忠先生から寄せて頂いた寄稿文です。(平成24年)